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福中協だから出来る、「素材選び」から「自分にあった間取りづくり」、
さまざまな建築素材や工法、機能的な間取り、遊び心ある間取りなどを住い手さんにご紹介します。

1、足ざわりの良い木の床

(耳納杉の床材)
福岡県うきは市にある耳納連山で育った杉の名称。福岡県産ブランドにも指定されています。杉は傷が付きやすいと言われていますが、多孔質なので空気を含みやすく保温性があり、柔らかく足ざわりが良いのが特徴です。節や色合いが美しく、なにより冷たさを感じにくい杉材であれば、スリッパを履かないと生活できないなどの不安を解消します。

 

2、人に安全な自然塗料

(自然塗料アウロ)

無垢の床を保護する為の天然ワックスです。床に撥水性を与えるとともに汚れやささくれ、割れなどを防止し、無垢の木目を活かした美しい仕上がりになります。また、誤って子供やペットが床を舐めてしまっても安心な安全性も確保されています。原料となる成分は契約農家にてオーガニック生産されており農薬が起こす間接的な悪影響もありません。

 

3、自然素材の内装仕上げ

(珪藻土)
植物性のプランクトンの化石が堆積した粘土状の泥土で、保湿・断熱・防露・調湿・遮音・脱臭などの機能を持つ自然素材。昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料としても使用されています。

(薩摩中霧島壁)
主原料のシラスは鹿児島県の姶良カルデラの大噴火によって発生した火砕流が堆積した火山噴火物です。シラスはマグマの超高温で焼成された高純度無機質セラミック物質で、100%自然素材の塗り壁です。最大の特徴は調湿と消臭効果です。

(紙クロス)
紙クロスとは、紙を主原料に使った壁紙のことです。パルプや和紙、再生紙など様々な種類の紙が原料に使われます。施工に手間はかかりますが、壁紙を張ってから塗装仕上げするタイプもあり、壁紙を張り替えずに模様替えが可能な点や自然素材の持つ温かさあります。

(杉板)
壁天井の部分的に使用し、特に収納関係の部屋には調湿効果があるので有効です。見た目の風合いの良さや香り効果などがあります。

 

4.優れた効果の断熱材

(セルロースファイバー)
新聞古紙からリサイクル生産される環境に配慮した断熱材です。様々な太さの繊維が絡み合い、空気の層をつくり1本1本の繊維の中にも自然の空気砲が存在していることで熱や音を伝えにくくします。更に木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ち断熱だけではなく調湿・防音性にも優れています。

 

5.味のある自然素材の外壁

(そとん壁)
石油系の溶剤を使用しない白洲を主原料とした100%自然素材の外壁材です。厳しい自然環境にも劣化しない高耐久性。退色もないため塗り替え等のメンテナンスも不要です。本物ならではの際立つ質感が特徴です。

(杉板)
メンテナンス容易な箇所には耳納杉の壁板を使用し、定期的な塗替えも家族で楽しめながらできます。外壁の一部分に使うことでデザイン的にもアクセントとなります。

 


 


 


 

 

 

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